車検切れ

その他 下廻り検査(2) - 車検の点検項目


車検の下廻り検査では、どのような箇所を点検するのですか?

Q&
破損が多いケースとして各種ブーツがありますが、
その他、自動車の下廻りで点検が必要な箇所はブレーキ廻りの状態、各種オイル漏れ、各連結部品の取り付けの緩み・損傷などがあります。車検ではこれら全てがチェックされます。

 

よくあるケースのひとつはマフラーの破損です。
マフラーの多少のヘコミは車検を通すのに特に問題はありませんが、破損や穴があると車検に通らないため、溶接するか交換する等の処置が必要となります。
その他、純正以外の太いマフラーに交換した場合、地上からマフラーの一番低い部分までの高さが9cm以内になることがあります。車高の最低基準にを下回ると車検は通りません。


基本的に検査される箇所 (下廻り)

緩み・損傷・ガタツキなどが検査される箇所
 ・ エキゾースト、パイプ、マフラーの取付状態
 ・ ブレーキのロッド、ケーブル類
 ・ ドライブシャフト、プロペラシャフトの連結部
 ・ ステアリング・ギア・ボックスの取付状態
 ・ ステアリングのロッド、アーム類
 ・ 各種ブーツの破損

オイル漏れが検査される箇所
 ・ エンジンオイル
 ・ デファレンスのオイル(漏れ・量)
 ・ トランスミッション、トランスファのオイル(漏れ・量)

漏れ・損傷・取付状態などが検査される箇所
 ・ プレーキホース、パイプ


 お問合せメール

ご予約は下記の「車検の予約をする」をクリックして必要事項をご入力ください。
車検の予約をする  自動車を無料で引取納車

〒567-0865 大阪府茨木市横江1-18-15 だいきちカーサービス
OPEN / AM 10:00〜PM 8:00 近畿運輸局認証整備工場10663

その他 自動車の下廻り点検 - 車検切れOK!
Copyright (C) daikichi-shaken.com. All Rights Reserved. - 大阪のだいきち車検