車検切れ

ライトやホーン等 車検に通らない場合も考えられるケース

程度の大きさにより、車検に通るか、通らないか、状況により判断されるケースを下記に解説します。

ライト周辺にヘコミやガタツキがある

ヘッドライトやスモールライト、方向指示器とハザード、ブレーキランプ、バックギアランプなど全てのライト類の隣接部分のボディーがヘコんでいるためにライトのカバーが固定されずガタツキが大きいと車検に通らない可能性があります。
ライトの表面が割れて光が外側に漏れている場合も車検を通す前に交換するなどの対処が必要となります。


ヘッドライトの表面が曇っている

ヘッドライトの表面の曇りは特にひどくなければ車検を通すのに問題はありませんが、曇り方が濃くてひどい場合は光量不足で車検に通らない可能性がありますので、汚れ(曇り)を取り除く必要があります。

この「汚れ」ですが、紫外線などでライト表面が薄く黄ばんで汚れていることもありますが、長年の雨で水分や埃が進入したり、結露が原因で内側に湿気が多くなり、白く曇ることもあります。
その場合はヘッドライトをユニットごと外して、水分を取り除いたり、ユニット内部の状態に応じて対処する必要があります。ただし、水分が多く長い期間放置して内部の状態が酷かったり、各メーカーや車種により構造上の違いもあり、対処が難しい場合はユニットごと交換するケースもあります。


ホーンの音が大きすぎる。または小さすぎる

車検ではホーンの音が連続して一定に響くかどうか検査します。
電子ホーンやミュージックホーンなど音にバラツキがあるものは車検には通らない可能性があります。
また音の大きさは車検で決められた基準があるため、大きすぎても小さすぎても車検に通らない可能性があります。


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