車検切れの車の車検も対応!予約フォームから入力送信後に出張可能日時にお車を引き取り、車検を完了させて納車いたします。
車検切れも予約OK!
車検切れに関する役立つ知識
▼下記は車検切れの車の移動方法や再車検などあらゆる方法を解説しています。
うっかり車検が切れた・・・
気づかなかった・・を未然に防ぐ
車検の時期を忘れないようにするために・・・
車検切れ車の運転(なぜバレる)
車検ステッカーを見て通報
違反や事故
ナンバー自動読取装置
車検切れの車の移動
(積載車での移動)
(仮ナンバーでの移動)
(牽引車での移動は?)
車検切れ車の持ち込み
(当社 持ち込み割引の利用について)
放置車両によくあるトラブル
(バッテリー上がり等)
(エンジンオイルの劣化)
(タイヤの劣化)
車検切れのお車の引取と料金
うっかりして車検が切れた場合
「うっかりして車検が切れていて気付かなかった・・・」「オークション購入や知り合いから無車検の自動車を譲り受けた・・・」「一時抹消していた愛車の再車検を受けたい・・・」等々、車検切れ車の車検は「だいきち」にお任せください。
車検予約フォームからご予約を頂いた後に日時を決めて、お客様の自宅や勤務先にお車を引取りいたします。
車検切れの場合 5,000円(一律)が別途必要となります。
車検切れについては上記料金のみで大阪指定地域は引取納車が無料です。
車検切れの車検と一緒に名義変更・住所変更も受け付けています。
車検証原本の郵送は不要
車検証の郵送やコピー添付は不要
車検証の有効期限が過ぎたクルマで公道を運転するには、仮ナンバー申請に必要な車検証の原本(と自賠責保険証明書)を当社へ郵送する必要がありましたが、だいきちカーサービスでは2018年度以降、インターネットで予約いただくだけでお車の引き取りが可能となりました。
ただし、お車の引き取りをする前に自賠責保険証明書の加入のために、自動車検査証のコピー(FAX または メール添付)が必要になることがございます。
大阪府内の無料出張地域
北大阪(北摂) ( 高槻 吹田 茨木 箕面 豊中 摂津 )
北河内( 寝屋川 守口 門真 )
大阪市 ( 東淀川 淀川 西淀川 旭 城東 北 鶴見 都島 福島 此花 )

車検の切れたお車を廃車するには こちら をご覧下さい
車検切れの車検 - 料金表
| 軽自動車 |
軽自動車
| ||||
| 重量税 | ※重量税は年式・エコカー等で異なる | ||||
| 自賠責保険 | 24ヵ月17,540円 (25ヵ月 18,040円) | ||||
| 印紙代 | 2,200円 | ||||
| 基本料金 | 5,980円 (割引利用で1,000~2,000円引) | ||||
| 代行費用 | 15,000円 (税別) | ||||
| 引取納車料 | 0円 | ||||
| 車検切れ料金 | 5,000円 | ||||
| 合計 | |||||
| エコカー本則税率 |
50,720円 (最大割引後)44,720円 | ||||
| ~13年未満 |
52,320円 (最大割引後)46,320円 | ||||
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13年経過車 |
53,920円 (最大割引後)47,920円 | ||||
|
18年経過車 |
54,520円 (最大割引後)48,520円 | ||||
|
※合計金額は自賠責保険(24ヵ月)で計算しています。車検有効期間が過ぎて1ヵ月以上経過している場合は自賠責保険(25か月分)が加算されます。 | |||||
|
車両重量 (普通車) |
小型車 ~1000kg
|
中型車 ~1500kg
|
大型車 ~2000kg
|
RV車等 ~2500kg
| |
| 重量税 | ※重量税は年式・エコカー等で異なる | ||||
| 自賠責保険 | 24ヶ月17,650円 (25ヶ月18,160円) | ||||
| 印紙代 | 2,300円 | ||||
| 基本料金 | 5,980円 (割引利用で1,000~2,000円引) | ||||
| 代行費用 | 15,000円 (税別) | ||||
| 引取納車料 | 0円 | ||||
| 車検切れ料金 | 5,000円 | ||||
| 合計 | |||||
|
エコカー 最大割引後 |
55,930円 49,930円 |
60,930円 54,930円 |
65,930円 59,930円 |
70,930円 64,930円 | |
|
~13年未満 最大割引後 |
62,330円 56,330円 |
70,530円 64,530円 |
78,730円 72,730円 |
87,530円 81,530円 | |
|
13年経過車 最大割引後 |
70,730円 62,730円 |
80,130円 74,130円 |
91,530円 85,530円 |
102,930円 96,930円 | |
|
18年経過車 最大割引後 |
71,130円 65,130円 |
83,730円 77,730円 |
96,330円 90,330円 |
108,930円 102,930円 | |
|
※合計金額は自賠責保険(24ヵ月)で計算しています。車検有効期間が過ぎて1ヵ月以上経過している場合は自賠責保険(25か月分)が加算されます。 | |||||
うっかり車検が切れた・・・
なぜ車検は忘れがちなのか?
軽自動車と普通乗用車の場合、車検の期間は新車の場合は3年後、その後は2年経過するたびに車検を受けなければなりません。 まず2年間という期間を考えると普通はうっかり忘れがちになります。
気づかなかった・・を未然に防ぐ
車検時期を忘れないようにするために・・・
自動車免許などは有効期限が近くなると公安委員会から免許更新のハガキが郵送されますが、車検については知らせてくれるお国の機関がありません。
ただし、前回車検を依頼した業者(ディーラー・車検専門店・Sステーションなど)がしっかりしていれば、通常ハガキの郵送などで知らせてくれます。
これにより、車検切れに気づかなかった・・などを未然に防ぐことができます。
令和7年4月より車検は有効期間が過ぎる2か月前から受けることできるようになったため、車検を促すハガキが届いたら忘れないうちに早めに車検を受けることをお勧めします。
車検切れ車の運転(なぜバレる)
無車検車を運転すると危険
車検が切れても運転せずに車庫に止めているだけで、罰則を課されたり、逮捕されるなんてことはありません。 ただし、そのまま公道を運転することで、はじめて道路交通法違反となり、あらゆる観点からバレる確率は高くなり、罰則を課されることになります。
国土交通省や警察署への通報、検問などで違反を犯して検挙された時、定期的に様々な場所で実地されるナンバー自動読み取り装置での検挙、等々、車検切れのままで安心して運転できるとは考えないでください。
車検ステッカーを見て通報
車検の有効期間が過ぎているかどうかはクルマの外側からでも確認できます。フロントガラスの運転席側上部に貼り付けられている四角いステッカーで車検の有効期間が記されています。運転席側からも確認できますが、外側から確認したほうが有効期間の数字も大きく一目でわかるようになっています。通報には様々なケースがありますが、通報された場所が自宅などの駐車場以外であれば確実に無車検で公道を運転していたと疑われます。
違反や事故
下記でも詳しく解説しますが、公道で違反を犯し検挙されたり、交通事故を起こした場合は必ずと言っていいほど警察官は車検の有効期間を記したステッカーを確認します。特に事故の場合は車検証の提示も求められることになり、無車検運行は100%バレることになります。また無車検運行の場合は任意保険も使えないため、高額な出費を免れない可能性も高くなります。
ナンバー自動読み取り装置
安全運転を心がけていても無車検運行中にナンバー読み取り装置での検問に引っかかれば確実に車検切れが発覚します。
車検切れ車の運転と違反/罰則
違反・罰則・罰金について
上記の記述にもありますように、車検切れの車で公道を運転すると道路交通法違反となります。
車検の有効期限が切れて1ヶ月以上経過していると通常、自賠責保険の有効期限も切れています。
無車検での運行が発覚した場合は・・・
「6カ月以下の懲役 または 30万円以下の罰金」
そして、自賠責保険の期限が切れた車の運行が発覚すると・・・
「12か月以下の懲役 または 50万円以下の罰金」
・・・と法律で定められています。
つまり、両方合わせると80万円以下の罰金ということになり、
減点はそれぞれ6点のため、合計で12点となり、90日の免停(運転免許停止処分)となります。
その他、過去違反経歴が残っており、制限速度超過や一時不停止、シートベルト不装着、駐車違反 等が原因で警察官に捕まった際、無車検運行が発覚した場合は減点数も加算されるため免許取消処分になるケースも考えられます。
ちなみに以下、各交通違反違反の減点数を一部記載します
・ スピード違反:1~12点(制限速度超過分の速度により異なります)
・ シートベルト装着義務:通常1点
・ 駐車違反(駐停車禁止場所等:2点)/(駐車禁止場所等:1点)
・ 指定場所一時不停止 及び 踏切不停止:2点
・ 無車検運行(車検切れ):6点
・ 無保険運行(自賠責保険未加入):6点
・ 飲酒(酒酔い運転:35点)/(酒気帯び運転:13~25点)
・ 無免許運転(飲酒):25点
その他の項目及び、詳細は交通違反の点数一覧表 : 警視庁をご覧ください。
事故を起こすと・・・
無車検運行中の事故(人身事故など)
車検切れの車を運転して事故を起こした場合
上記の「車検切れで公道を走行した場合の罰則」で説明したように、
車検が切れて1ヵ月以上経過していると「自賠責保険未加入」となりますが、その車を運転して交通事故を起こした場合は任意保険は適用されるのでしょうか・・・
人身事故扱いでなければ任意保険は適用できるケースが多いです。
(※ただし、車検を受けてないことが原因で残る整備不良による事故、または、その他の理由で適用できないケースもありますが・・・)
しかし、無車検及び無保険運行は確実に発覚するため、刑事処分の対象となり、罰金刑など前科が付く可能性は大きくなることに間違いはありません。
そして、本当に恐ろしいのは、人身事故を起こした場合です。
このような場合は任意保険が適用されず、
高い賠償金を自己負担で支払うことになり、被害者の怪我が大きく後遺症が残る場合の賠償金額は簡単に払うことができないくらい高額になるケースも少なくありません。
このようなことから、どんなに近い距離であっても車検切れの車を運転することは「無免許運転」や「飲酒運転」と同じく、たいへん恐ろしいことであり、必ず車検を受けてから運転すべきなのです。
再車検を受けるための流れ
再車検の方法
無車検車で再び車検を受けるにはどうすればいいのでしょうか?
再車検を受ける手段はひとつではありません。出張可能な車検専門店などプロに任せる、自分で陸運局に持ち込む、車に詳しい知人に車検代行を頼む、などです。
その中の方法でプロに全て任せる、または一部を任せるという方法を取る場合、
当社では車検切れ車を引取納車する出張車検、仮ナンバーでの持ち込み割引(-2000円)の2通りのプランを用意しています。
上記でも記載したように、どのような方法で再車検を受けるかは各自それぞれです。
そこで、再車検を受ける場合の注意点など、次の下記ページで詳しく解説します。
>> 再車検 順序と注意点はこちら
お車の状態をチェック
再車検を受ける方法
車検切れの車の移動方法
車検切れの車の移動
移動する方法
車検切れの車を合法的に移動する方法には主に3通りあります。
ひとつは積載車を利用する方法です。
無車検のクルマが故障で動かず運転できない場合はこの方法しかありません。
もうひとつは仮ナンバーを申請して合法的に運転する方法です。クルマが運転できる状態の場合はこの移動方法が選択のひとつです。
上記以外の別の方法は専門業者に引き取りに来てもらう方法です。車検切れ車の再車検まで受けたい場合、多少料金が発生しますが、一番楽な方法でもあります。
上記方法のうちの積載車よりもレッカー車(牽引車)を頼んだり、知人のクルマでけん引する方法もあるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、上記方法を全てまとめて下記ページで詳しく解説します。
>> 移動方法 詳細はこちら
放置車両によくあるトラブル
メカニカルなトラブル
車検が切れたまま運転することもできずに長期間、車を車庫においている場合によくあるトラブルの1つにバッテリートラブルなどでエンジンがかからないことがあります。
エンジンをかける方法の一つはブースターケーブルを使用して他の正常なクルマから電気を送ってもらうことです。
※他の車を利用してブースターでバッテリー上がりの車のエンジンをかける方法はこちら
ブースターケーブルがなくとも、ロードサービスの会員であれば、それを利用する方法もあります。ただし、そのまま公道を運転することはできないので、基本的には仮ナンバーを取得する必要があります。
また、車検や廃車の専門業者に引き取りを依頼すれば、大抵はブースターケーブルを用意してもらえる上、一時的な移動のため、仮ナンバー取得代行を引き受けてもらえたり、積載車で引取に来てもらえるサービスもあります。
その他、エンジンオイルの酸化やタイヤの劣化、自動車下廻りのブーツ類の劣化などもご注意ください。
ブーツ類に破損があると車検は通りません。
車検切れの車を持ち込む
車検切れのクルマを特定の場所へ移動して持ち込む場合、車検切れの車の移動方法で記載したように積載車での移動や仮ナンバー申請が必要となります。
当社の持ち込み割引のご利用
無車検のお車を積載車、または仮ナンバー持参で当社の整備工場へ持ち込む場合は持ち込み割引-2,000円をご利用いただけます。
持ち込みについての詳細はこちら
車検切れに必要な仮ナンバー
車検が切れた車を車庫に放置しておくことは基本的に問題はありません。
ただし、エンジンを始動して車庫から車を出すなど、私有地以外の一般道路を少しでも運転すると道路交通法違反となります。
このような場合、車を合法的に運転するには仮ナンバー申請(自動車臨時運行許可)が必要となります。
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仮ナンバーとは「未登録の車・車検の切れた車」の登録や車検などを目的として運行することのできる「臨時運行許可番号標」(一時的に運転を許可する車両ナンバー)であり、市区町村役場から貸し出されます。
仮ナンバーの運行期間は数日(最大期間:5日間)で目的が完了したら、最終期限日から5日以内に返却しなければなりません。
申請と返却で2度、市町村役場に行く必要があり、意外に手間がかかります。
車検は通したいが、仮ナンバーを取得する手間を省きたい場合、車検と仮ナンバー取得代行をセットで引取納車まで依頼できる「車検専門店や自動車整備工場」があります。 また、車検切れの上、クルマの状態も悪く、運転するのに支障がある場合は、積載車で引き取りをしてもらえる専門業者もあるので、状況により判断するのが良いかと考えます。
しかし、専門業者に依頼すると通常「仮ナンバー取得代行費」または「積載車を出動させるための引取料金」がかかるため、自分で仮ナンバーを取得したいという方は下記を参考に申請して下さい。
仮ナンバーの申請方法 (申請場所と必要書類)
車検切れと自賠責保険
自賠責保険とは
自賠責保険は原付を含む全ての自動車に対して契約を義務付けれれた強制保険で、対人賠償を確保することを目的としています。
※乗用車は車検証の有効期間(2年間)に合わせて自賠責保険は通常24ヵ月で契約します。また1、4ナンバーの貨物車(1年に1度の車検)は12ヵ月で契約します。
(新車は37ヵ月で契約 [下記(※1)参照] )
車検切れの車検の自賠責保険料
25か月契約の料金が必要です。
継続検査での通常料金は24か月
車検切れの車を運転するには仮ナンバーが必要となりますが、仮ナンバー取得には市町村役場への車検証と自賠責保険の提示が必要となります。
各都道府県及び、市町村役場より違いはありますが、提示書類のうち、車検証はコピーでも良い市町村役場があるのに対して自賠責保険証は原本が必要です。
車検を目的として仮ナンバーを取得する場合・・・
「自賠責保険の有効期限日」は「車検の期間満了日」の翌日以降でなければなりません。(※ 車検証の期限はその最終日の夜24時まで有効であるのに対して自賠責保険は昼12時で失効となるため、車検の期限最終日の昼12時以降の半日以内に交通事故を起こした場合、保険が適用されなくなるからです)
そして、自賠責保険の契約期間は「1ヵ月」単位のため、1ヵ月余分(25ヵ月分)に加入しなければなりません。
上記の理由から車検切れの上、自賠責保険の有効期限も切れている、または手元に自賠責保険証の原本がない場合は25ヵ月で契約する必要があるため、通常より若干(乗用車は約800円)料金が高くなります。
(※1) 新車の自賠責保険契約期間は・・・
自動車メーカーで新しく製造された自動車は初回のみ車検の有効期間が3年です。その期間に合わせて自賠責保険契約は36ヵ月と考えがちですが、上記のとおり車検証と自賠責では有効期間最終日の失効時間が違うため、37ヵ月で契約します。
車検が切れている期間の自動車税
自動車税はクルマを所有する限り、その所有者に課される税金で毎年、納税の義務が生じます。 4月から5月初旬に所有者の住所へ納税通知書が送付さ、納付期限は5月31日です。
そこで、車検証の有効期間満了日が過ぎても車検を受けなかった場合、それ以降、自動車税の納税義務はあるのでしょうか・・・結論から言えば、基本的に納税義務があります。
しかし、車検が切れたままで車庫に放置しいると、納税通知書が送られてこなくなるというケースがあります。ただし、しばらく期間を置いて再車検を受けた時点で「車検切れ期間」の未納分の自動車税が課せられることになります。
また、都道府県により事情届の提出することで自動車税の支払い義務を保留することができるようですが、あくまでも保留ということであり、車を再使用する場合は保留が解除されます。
その他、無車検のまま3年以上(例えば5年、7年など)が経過していて継続検査を受けた場合、基本的に過去3年分の自動車税を支払うことになるようですが、細かい点で都道府県により違いがあるようです。
上記では基本的なことを記載しましたが、車検が切れている期間の自動車税に関する対応は都道府県により多少、違いがあるかもしれませんので、詳細については、管轄の都道府県税事務所(軽自動車の場合は市町村役場)へ問い合わせるのが確実だと思われます。
上記に対して、一時抹消登録(一時的な廃車手続き)をした場合は翌月より自動車税は課せられません。
無車検期間中の重量税と自賠責保険
車検が切れたままで車庫に放置している期間は重量税の支払いや自賠責契約をする必要はありません。再車検を受ける時に重量税を支払うことになるだけであり、自動車税とは違い、過去、車検が切れている期間の重量税もまとめて払うことはありません。 自賠責保険も新たに25ヵ月契約となります。
一時抹消車(廃車)の税金/保険
車検が切れたままでは基本的に自動車税は毎年、課税されます。
では、一時抹消登録した場合はどうなるのか・・・以降、自動車税は課せられません。
廃車には「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2種類の方法があります。
永久抹消はその名の通り、車を再使用することなく廃車・解体されるのに対して、一時抹消は陸運局へ車検証とナンバープレートを返却するだけなので、再び登録(中古新規登録)及び、車検を受けることが可能な状態で、私有地(車庫等)に保管することができます。
一時抹消登録をした自動車は、その手続きを済ませた翌月から自動車税が課せられません。
一時抹消登録した年度の自動車税を既に納めている場合、通常、都道府県税事務所から自動車税の「還付通知」が届きますので、通知案内書に記載している還付方法に従い、月割で納め過ぎた税金の差額分を受け取ることができます。
一時抹消登録後の自賠責保険の返金
また、一時抹消登録をした後、保険会社で手続きをすることで自賠責保険残存期間の料金が返金されます。(残存期間1ヵ月以上が必要)
ただし、月割りではなく、保険会社の規約に従った金額となります。
返金方法は銀行振込です。手続きをするときに口座番号など本人が所有する銀行の情報を記入することになりますので、その後、少し期間をおいて銀行口座に振り込まれます。
一時抹消登録後、重量税の還付(超過額の返金)はどうなるのか・・・
一時抹消後した日から車検有効期間満了日までの重量税は還付されません。 重量税が還付されるのは永久抹消登録(自動車を解体)した場合です。
(※一時抹消登録の際、乗用車は「登録識別情報等通知書」、そして軽自動車は「自動車検査証返納証明書」という、いわゆる一時抹消登録の証明書が発行されますので大切に保管する必要があります。)
一時抹消した車の再車検について
単に車庫に置いている車検切れのクルマの再車検は継続検査となり、特に複雑な事務手続きは必要ありません。
しかし、車検が切れただけの車と違い、一時抹消登録した自動車の車検を受けるためには同時に再登録(中古新規登録)が必要となるため、普通乗用車の場合、その手続きをする前に「自動車保管場所証明書」や「印鑑証明」が必要です。
車検を取り扱うディーラーやクルマ屋さんに依頼するための委任状も必要ととなるため、時間と手間がかかることになります。
(※車検証記載の所有者と使用者が違う場合は「所有者の印鑑証明と委任状」そして使用者の印鑑証明(または住民票)と委任状が必要となります)
普通乗用車の再登録に必要な書類等
自賠責保険証(通常 25ヵ月契約)
登録識別情報等通知書
印鑑証明(発行から3ヵ月以内)
自動車保管場所証明書(発行から1ヵ月以内)
委任状(専門業者や代理人に依頼するため)
(※所有者と使用者が違う場合は両方の印鑑証明と委任状)
(※名義変更する場合は旧所有者の譲渡証明書(実印を押印)が必要)
軽自動車の再登録に必要な書類等
自賠責保険証(契約期間は上記と同じ)
自動車検査証返納証明書
住民票(発行からヵ月以内)
※上記は一時抹消登録をした所有者が専門業者(代理人)に依頼する場合に必要な書類です。 クルマの所有者が自分自身で陸運局で車検と登録をする場合は上記以外に陸運局で入手できる登録と車検のための書類一式が更に必要となります。
「車検切れ」についてのご質問
車検の有効期限が過ぎている車でも大丈夫ですか?
予約できます。当店にて仮ナンバーを取得して、お車の引取納車をいたします。
車検切れの場合に必要な書類を教えてください。
車検証のコピーが必要です。
関連質問
車検と同時に名義変更や住所変更できますか?
名義変更や住所変更に必要な書類を教えてください
その他の質問集(Q&A)はこちらです。
車検切れ車の車検を受けたお客様からのメッセージ
(高槻市 K様)
自動車検査証の有効期限が切れたまま自宅の車庫に愛車を置いていて、バッテリーも上がってしまいました。ネットで車検切れでも予約OKという御社のホームページを見つけて車検予約した後は希望日に車を引き取りに来てもらった上、バッテリーも新品に交換してもらいました。現在は車の調子も良く満足しています。
(吹田市 T様)
うっかりしてて車検が切れていたことがわかったのは半月ほど経ってからのことで、急いでネットで調べて急いで車検をお願いした。早めに車を取りに来てもらい助かった。
(淀川区 D様)
週末に使いたかった車の車検が切れていることに気付いて早速予約しました。迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。
(東淀川区 N様)
車検が切れていたのを1週間も過ぎてから気が付き、慌てて予約したが繁忙期なのか次から次へと断られて、だいきちさんに車検を頼んだところ3日後に引き取りして翌日には車検を終えて車が戻ってきた。はやく対応してもらえたので良かった。












